淋病の症状が一番表れるのは排尿の際に感じる違和感などです

男性に見られる淋病の症状はいくつかの特徴があります。その中でもおしっこに関連しているものが最初に気づく症状で、さまざまな症状があります。男性に見られる淋病の症状で、おしっこに関連しているものには、どのようなものがあり、どのような病気として診断されるのでしょうか。

男性が淋病に感染すると、まず異変を感じるのは性器の先端部分です。おしっこをするときに痛みを感じたり、おしっこが出始めたときに耐えがたいほどの痛みを感じたりします。その症状の強弱は感染して間もなくは違和感程度ですが、およそ1週間程度の潜伏期間が過ぎてくると、確実な痛みへと変化していきます。

しかも時間が経過すれば良くなるものではなくて、どんどん痛みが強くなります。おしっこをするたびに痛みを感じますし、その痛みも強くなってくると、いっそのことおしっこをしないで過ごしたくなるほどなのですが、そう言うわけにも行きませんので、尿意のたびに苦しみを味わいながらおしっこをするようになります。

痛みに耐えながらおしっこを何度か済ませると、今度は黄色っぽい粘り気のある膿が出るようになります。この膿はおしっこを我慢しているときは、膿だけが排出されることもあり、独特の色と粘り気からクラミジアとは区別する素材になります。膿が出てきて、明らかにおかしいと感じ始めたころには、尿道が淋菌による炎症と、膿で一杯になり、おしっこが出にくくなったりもします。

男性の淋病の症状でおしっこに関連した症状が出た場合は、わかりやすいので、速やかに医療機関を受診しましょう。